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“ウナとライオン金貨”


言わずと知れた “ウナとライオン”5ポンドプルーフ金貨。

英国1839年にヴィクトリア女王の即位後に発行されたわずか400枚の記念金貨である。




世界一のデザイナーと言われる『ウィリアム・ワイオン』のデザインで
“世界で一番美しい金貨”と呼ばれている。

この金貨、アンティークコインを代表とする世界の1枚として位置付けられており、コレクターの憧れの1枚であるが、
最近ではメディアでも取り上げられ始めている。例えば『なんでも鑑定団』でその紹介をされたことで有名だ。




このヴィクトリア女王のウナとライオン金貨をデザインしたのは、彫刻師ウィリアム・ワイオン。

世界中にある20万種のコイン、その中でも非常に美しいコインをデザインすると言われた彼は、1828年~1851年の間、イギリス王立造幣局の主任を務めていました。

一方、ヴィクトリア女王は1837年に18歳という若さで即位し、1901年まで63年間という
現エリザベス2世に次ぐ即位期間を誇っており、誰もが知る「大英帝国」の全盛期を築き上げた
美しき、強き女王である。

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このヴィクトリア女王の築き上げる大英帝国の繁栄を願いデザインされたのが、この“ウナとライオン”と呼ばれる
ヴィクトリア女王の5ポンド金貨となります。

ワイオンが、初めてヴィクトリア女王をデザインしたのが1834年のメダル。

このメダル自体も非常に希少で、市場ではほとんど見ることの出来ないものですが、
その5年後に発行されたのが、この“ウナとライオン”を描いた5£金貨。

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「DIRIDGE DEUS GRESSUSMEOS」

ラテン語で、我が君主が進むべき道を示すであろう と意味する。



「ウナ」とは?

エドモンドスペンサー著作の”妖精の女王”の主人公でライオンは、そのウナを守る存在として登場する。
ウィリアムワイオンは、「ウナ」=ヴィクトリア女王、「ライオン」を英国と表し、帝国の発展を願うデザインとした。

また、このウナライオン金貨は発行枚数400枚のプルーフ金貨となる。
現在よく見かけられる”プルーフコイン””プルーフ金貨”とは意味合いが異なる。
現在のプルーフ金貨は、投資型とよく言われるが、この時代のプルーフ金貨は、”試鋳貨”としての意味合いが強い。
試鋳貨とは、その漢字の通り、コインを鋳造する為の試し打ち用のコインである。
この、ウナライオン金貨も、試鋳貨であり、その種類は7種類とも9種類とも、何十種類とも言われる。
詳しくは、銀座店にカタログがあるので、ご覧頂ければと思います。
ただし、その種類を物語ることよりも、たった400枚、現存枚数は300枚以下!?ではと言われている非常に希少な金貨です。

この世界7つの海を支配した大英帝国を築き上げたまさに繁栄の象徴とも言える”幸運のコイン”
この1枚を求め、世界中のコレクター、成功者たちが入手する・・・
その結果が、下記の価格である。

※未使用レベル
2015年         :3000万円~4000万円
2014年         :2000万円相当
2013年         :1000万円相当
2012年         :700-800万円相当
2011年         :400-500万円相当

5-10年後には1億円と言われているが、2015年9月末にロンドンで行われたオークションでは、
このウナライオンを含むフルセット(世界最高鑑定)が遂に1億円を突破した。

2015年11月上旬に”なんでも鑑定団”で放送された同セットも3500万円という評価額であったが、今後まだまだその人気と価格上昇は留まることを知らないであろう。

世界中の富裕層が欲しがる、家宝とするべき1枚の“ウナとライオン”金貨。
お問い合わせは info@unvcoin.com まで



 

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