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ドイツ 1700年 ニュルンベルク ラムダカット金貨 MS63

三十年戦争の50年後に発行された、新年の平和を願った仔羊の金貨
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ドイツ 1700年 ニュルンベルク ラムダカット金貨 MS63
【発行枚数】不明【サイズ】15.00mm/3.50g【希少性】★★★★ 【ご案内価格】2,220,000円(税込)

表面:地球に乗る神の仔羊(Agnus Dei=アニュス・デイ、キリストの分身とされる)
「PAX(ラテン語で平和)」と書かれた旗
TEMPORA NOSTRA PATER DONATA PACE CORONA(我等の平和は主によって与えられた)

裏面:リボンで結ばれた3つの盾(神聖ローマ帝国の鷲(中央)と左右に2種類のニュルンベルクの紋章)
SECVLVM NOVVM CELEBRAT RESP NORIBERGENSIS(新世紀は自由都市ニュルンベルクと共に)
中央に「GFN」=デザイナーGeorg Friedrich Nürnbergerの署名

ニュルンベルク( Nürnberg )
バイエルン州北部に位置する、ドイツ国内でも有数の芸術・歴史的に有名な都市。
13世紀になると神聖ローマ帝国から「帝国自由都市」として位置づけられた。
また皇帝が住居を構えた事から帝国の中心地としても繁栄した。

アウグスブルク、ハンブルク等の商業都市の特徴としてユダヤ人が多く居住する事が見られる。
ニュルンベルクも例外ではなく、中世から多くのユダヤ人が住んでいたが1298年8月1日に勃発した暴動では1000人近くのユダヤ人が殺害されるという事件が起こった。(血の中傷)

三十年戦争(1618-48)では戦いの舞台となり、経済的にも物理的にも大きな被害を被ったが、終戦の翌年にニュルンベルクで「平和の宴」と呼ばれる祝祭が開かれ、人種・宗教に関係なく杯を交わした。
18世紀が始まった事を祝う為にニュルンベルクが発行した記念金貨。


 神の仔羊 (スルバラン) - Wikipedia
神の仔羊(フランシスコ・デ・スルバラン、1635-40年)
子羊が生贄となる事により人間の罪を負う事を表している。

  • ドイツ 1700年 ニュルンベルク ラムダカット金貨 MS63

  • 型番・品番

    4536380-001

  • 販売価格

    2,220,000円(税込) 2,018,182円(税抜)

  • 在庫

    完売御礼

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