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1831年9月8日 ウィリアム4世戴冠式 
於ウエストミンスター寺院

 

現在から遡ることおよそ187年、1831年9月8日
 
イギリスのロンドン・ウェストミンスターにある、イングランド国教会・
ウェストミンスター寺院にて、ウィリアム4世の戴冠式が行われました。

  

 



ちなみにウェストミンスター寺院ではウィリアム1世以来(1066年以降)
エドワード5世、エドワード8世を除く全てのイギリスの歴代の王が、
「エドワード懺悔王の礼拝室」で戴冠式を行っています。

 
 
 
 


 

ウィリアム4世とは

生没:1765年8月21日~1837年6月20日
在位:1830年6月26日~1837年6月20日
戴冠:1831年9月8日

 

国民に寄り添い、国民の生活改善に奮闘したイギリス国王 

 

先代ジョージ3世の三男。先王ジョージ4世の弟にあたります。

長らく海軍将校として、アメリカやカナダで勤務したため、
後年「新大陸を踏んだ初の英国王」と称されています。

1830年、兄ジョージ4世の崩御後にイギリス国王として即位しますが、
国王になった時はすでに65歳という高齢でした。

長らく民衆に交じって生活していたためか、
「戴冠式などやらなくてもよい。」といって
周囲を慌てさせましたが、最終的には、質素でコストをかけないことを条件に、
戴冠式を執り行うことを承諾したと言われています。

華美な事が好きな貴族達からは、「地味な戴冠式は面白くない」と陰口をたたかれても
「涼しげでいいのではないか」と、まったく意に介さなかったと言われています。

治世中、地方政府の民主化、児童労働の制限と奴隷労働の廃止を実施するとともに
イギリス初の選挙制度改革など、選挙法に改革がもたらされ、
議会制民主主義の完成を彼の時代に見ることになりました。



 
 
表面:ウィリアム4世の右向き肖像
〈GULIELMUS IIII D:G: BRITANNIAR REX F:D:〉の銘記
(英国の国王にして信仰の擁護者、神の庇護を受けしウィリアム4世)

裏面:英国の紋章(すなわち王の紋章)である盾に、
王のみに着用が許された金色のマントがかけられた図柄
発行年〈ANNO 1831〉(1831年)の銘記

デザイナー:
ウィリアム・ワイオン(William Wyon)
(特集ページに遷移します。)

/ジョアン・マーレン(Johann B.Merlen)
/フランシス・レガット・シャントリー(Francis Legett Chantry)

歴代国王の大型金貨を収集する上で、最も入手困難なコイン
“1831年 ウィリアム4世 クラウン 金打ち試鋳貨”。


ウィリアム4世の治世が短かったことから
金貨に限らず、どのコインも発行枚数は少ない傾向にありますが、
本コインは
Rarityが5(特集ページに遷移します。)
発行枚数がわずか6~10枚程度と、
人生で一度目にする機会があるか否かと言われるほどの
大変な稀少性価値をもつ逸品です。

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