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HOME»  これから狙い目!?メダル編

これから狙い目!?
メダル編

ここ最近、特にメダルの人気が高まりつつあります。

引き続きイギリスの5ポンド金貨や、5ギニー金貨、ドイツのダカット金貨も
人気はございますが、アンティークコインよりも凹凸が際立ち、
細部にまでこだわったデザインが、美術品として
眺めていただいても、楽しめる逸品が多数揃っております。

希少性に関しても、アンティークコインは数千枚が製造された場合、
珍しいと考えられていますが、
メダルは数百枚しか製造されていないことも
よくあります。

しかも、まだ価格がそれほど上がっておらず、今後に期待が持てるところも
人気の理由かと思います。

今回は、弊社の強みでもあるイギリス歴代国王達の戴冠記念メダルを
中心に取り揃えました。

是非、この機会にお手に取ってご覧いただけたら幸いです。

 

1887 Golden Jubilee of The Reign of
Queen Victoria     



英国 1887年 ヴィクトリア女王 即位50周年 銀メダル

【発行枚数】2,289枚
【規格】直径77㎜/重量410g
【ご案内価格】SP63 (PCGS):594,000円/税込 550,000円/税抜


BRITISH HISTORICAL MEDALS (SPINK社発行)によりますと、このメダルは造幣局が発行した公式のメダルで、1887年7月18日~1889年2月26日の間に発行されました。
ヴィクトリア女王の即位50周年を記念して発行された大型の銀メダルです。
裏面の下部のシールドには、“ASIA”, “AMERICA”, “EUROPE”, “AUSTRALASIA”, “AFRICA”の5大陸の名前が、銘記されています。
大型のスラブケースに収められており、大変迫力のある1枚です。


 

現在、在庫がございます。下記よりご覧ください。

オンラインショップは、こちらから

1902 Edward VII Coronation 



英国 1902年 エドワード7世 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】861枚
【規格】直径55㎜/重量約100g
【ご案内価格】UNC DETAILS:799,200円/税込 740,000円/税抜



当初エドワード7世の戴冠式は1902年6月26日に予定されていたが、直前にエドワードが虫垂炎を患ったため、回復を待って、8月9日に改めてウェストミンスター寺院で挙行されました。

造幣局のレポートによりますと、当初は6月26日の日付で、大量の戴冠メダルが準備されていたのですが、すべて回収されたようです。ただし、この日付で試鋳貨もあり、それは大変レアなメダルとなっています。文献によると大型金メダルは1410枚、小型金メダルは9850枚が溶解されたようです。

今回、ご紹介するこちらの大型金メダルは、1902年~1903年にかけて発行されており、1902年に717枚、1903年に161枚、合計で878枚が発行されており、そのうち861枚が販売されたとの記述があります。

 

現在、在庫がございます。下記よりご覧ください。

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1936 Edward VIII Abdication Memorial

 

英国 1936年 エドワード8世 退位記念 金メダル

【発行枚数】100枚
【規格】直径35㎜/重量約36g
【ご案内価格】MS67(NGC):2,000,000円/税込  1,851,852円/税抜


「王冠をかけた恋」で有名なエドワード8世、のちにはウィンザー公として知られた人気の国王です。
妻は、アメリカ人のウォリス・シンプソンでした。
王位在任期間があまりにも短かく国(ロイヤルミント)として正式に発行したものがなかったため、退役軍人等からの根強い人気と要望により、コインディーラーが、コイン製造許可を掛け合って作成された待望のメダルです。

今なお英国民に愛される人物として、このメダルもそうしたエピソードゆえに作られた一枚です。


 

現在、在庫がございます。下記よりご覧ください。

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1661 Charles II Coronation 


英国 1661年 チャールズ2世 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】不明
【規格】11.16g/29㎜
【ご案内価格】MS61 (NGC):SOLD OUT


素晴らしいグレードと、希少性を持ち合わせたな1枚です。
彫刻家トーマス・サイモン(Thomas Simon)によって作成され、彼のイニシャル「TS」がチャールズ2世の左下に小さく刻印されています。
「戴冠メダル」は新しい君主が誕生した際に一番最初に作成されるメダル(コイン)であり、この1枚はサイモンが、チャールズ2世を初めて描写したメダルと言われています。

 

下記よりご覧ください。

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1689 William III and Mary II Coronation 


英国 1689年 ウィリアム&メアリー 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】715枚 
【規格】重量18.58g/直径35mm
【ご案内価格】AU58+(PCGS): SOLD OUT


彫刻家ジョブ・ロッター(Jove Roettieer)によって作成され、裏面はウィリアム3世が使用していたチャリオット(戦闘用の馬車)が描写されています。
このメダルは、発行枚数715枚の内200枚が、ウィリアム3世から直接、彼の廷臣に渡され、残りは英国下院議員に配られました。
コイン表面にはヘアライン、ドットも見当たらず大変美しい1枚です。


 

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1702 Queen Anne Coronation 


英国 1702年 アン女王 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】858枚 
【規格】重量18.55g/直径25㎜
【ご案内価格】 AU58 (NGC):3,024,000円/税込 2,800,000 円/税抜


アン女王の戴冠メダルは金、銀含め状態の良くない物が多いなか、この1枚はAU58という大変高いグレードです。
このメダルが発行された当時の造幣局長は、かのアイザック・ニュートンでした。

表面には、左向きのアン女王の肖像が描かれており、裏面には新しい女王・アンをギリシャ神話上最高の女神であるアテネに例え、描写しています。
降り注ぐ太陽の光を浴び、稲妻の力を持ったアテネが、怪物ヒドラを退治している場面で、フランスをヒドラに模し、その時代敵対関係にあった二国を表したデザインです。

 
 

下記よりご覧ください。

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1727 George II Coronation 


英国 1727年 ジョージ2世 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】238枚 
【規格】重量22.9g/直径34.6mm
【ご案内価格】 MS62 (NGC):2,700,000円/税込 2,500,000 円/税抜


300年前の作品とは思えないほどの深彫と美しい光沢を保ったまま保管されている1枚。現存枚数はたった3枚(1枚は2011年LAオークションにて落札)となっており、希少性も抜群。
裏面には、エドワード3世の椅子に玉座につくジョージ2世に女神ブリタニアがまさに王冠を授ける姿が描かれています。

 

下記よりご覧ください。

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1761 George III Coronation 


英国 1761年 ジョージ3世 戴冠記念 金メダル

【発行枚数】858枚
【規格】重量23.4g/直径34mm
【ご案内価格】MS61 (NGC):SOLD OUT


戴冠金メダルは本来状態が悪く、傷も多い物と思われてきました。
特にこのジョージ3世のメダルに関しては良い状態の物がほとんど見つかっておらず、中央の金というよりビビッドオレンジの描写が豪華で美しい1枚です。

表面は深彫のジョージ3世、裏面はプルーフライクと鑑定が付いてもおかしくないほど美しく、図案はブリタニアがジョージ3世に王冠を授ける場面が描かれており、足元にはライオンが横たわっています。

 

下記よりご覧ください。

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